【公式推奨】“適量”を知れば肌は応える。あなたの肌のポテンシャルを引き出す適量ガイド
いつもSKINPLEをご利用いただきありがとうございます。
ご利用中の会員さまからは、こんなお声も届いています。
"たっぷりで嬉しい"
"タイミングよく届きました"


皆さまから届く嬉しいお声は、私たちスタッフの何よりの励みです。
その一方で、こんなご相談をいただくこともあります。
"使い切れないまま次が届いてしまった…"
"結局、どのくらいの量を塗るのが正解なの?"
もし、あなたが「もったいないから」と少しずつ使っているとしたら……それは、スチームクリーム本来の力を半分も引き出せていないかもしれません。
SKINPLEは、肌のプロ*が厳選した「その季節に最適なアイテムたち」を、2ヶ月間で心地よく使い切り、確かな手応えを感じていただけるよう設計してセットしています。
そこで今回は、各アイテムの「基本の適量」と「効果を最大化する塗り方」、さらにスタッフ秘伝の活用術をご紹介します。
正解の量を知ることは、理想の肌への近道です。
今日からさっそく、あなたの肌でその違いを実感してみませんか?
まずは正しい使い方をチェックして、毎日のケアに心地よく取り入れてみてください。
*Sonotas在籍コスメコンシェルジュ
ガイド目次
クレンジングバーム
最初にチェックしてほしいのは、毎日使っている量です。
"余ってしまう…"という方は、1回に使う量が少ないケースも少なくありません。
クレンジングバームは、顔全体をしっかり覆えるくらいの量を使ってこそ、とろけるようになじませやすくなります。
朝晩しっかり使っていると、
"もうなくなっちゃった!"くらいが、実はちょうどいいペースです。
使う前に、まずは推奨使用量の目安をチェックしてみてくださいね。
朝と夜では、使い方や使用量が少しずつ異なります。
・朝:洗顔やマッサージのみ使用 → 約3週間〜1か月で使い切り
・夜:メイク落としとしてのみ使用 → 約1か月半~2か月ほどで使い切り
基本の使い方
顔・手がしっかり乾いた状態で、手やスパチュラでブルーベリー1~2粒大を手に取ります。
バームを顔全体に広げ、指先で円を描くようにやさしくくるくるとなじませます。ゴシゴシせず、指がすべる量をキープしましょう。
バームがオイル状になったら、熱すぎないぬるま湯を少量ずつ手に取り、なじませて白っぽくします。
白っぽく乳化したら、ぬるま湯でやさしくしっかり洗い流します。
クレンジング後は、乾く前にすぐトナーをなじませ、その上からスチームクリームでうるおいに“フタ”をします。
おすすめの使い方-朝洗顔-
朝は、寝ている間の皮脂やべたつきが肌表面に残りやすいタイミング。そのため、やさしくなじませて洗い流す朝洗顔として使うと、すっきりしながらもつっぱりにくく、心地よく一日を始めやすくなります。

特に、「夜のメイク落としだけだとクレンジングバームの減りがゆっくりかも」と感じる方は、朝の洗顔に使う日をつくることで、2か月の中で使うペースが整いやすくなります。
朝のケアに取り入れるときも、顔全体にやさしく広がって、指がきちんとすべる量を使うのがポイントです。
スタッフのイチオシ使い方-クレンジングバームで毛穴ケア-
クレンジングバームは、朝洗顔やメイク落としとしてはもちろん、部分的な毛穴ケアにもおすすめです。
小鼻まわりの汚れやざらつきが気になる部分を、やさしく丁寧にオフしやすいこと。使ったあとは、すっきりして、手ざわりもなめらかに感じやすくなります。
使用する道具:綿棒
綿棒にクレンジングバームを少量とり、小鼻のわきや鼻のくぼみなど、気になる部分を円を描くようにやさしくくるくるとなじませます。
指では届きにくい細かい部分も、綿棒を使うとやさしくなじませやすくなります。

このとき大切なのは、強くこすらないこと。落としたい気持ちで力を入れるのではなく、バームをなじませるように、やさしく動かすのがポイントです。数分を目安にくるくるとなじませたら、ぬるま湯でやさしく洗い流してください。

クレンジングバームで毛穴ケアは、毎日続けることで、黒ずみ汚れが気になりにくくなります。 使ったあとは乾燥しやすくならないよう、トナーやクリームでしっかり保湿まで行うのがおすすめです。
トナー
トナーはスチームクリームの保湿効果を最大限発揮するための化粧水。クリームの前に使うことで、角層内をうるおし、スチームクリームがより肌へなじみやすくなります。
洗顔後の肌がつっぱる前に、顔全体がしっかりうるおうと感じる量をなじませるのがポイントです。

トナーは、手のひらにちょんと出して終わりにすると、肌表面を軽くぬらしただけで終わってしまうことがあります。大切なのは、顔全体にむらなく行きわたり、手のひらが肌に吸いつくような感触になるまで使うことです。
基本の使い方
洗顔後は時間を空けすぎず、できるだけ早めにトナーを使います。肌が乾ききる前に使うことで、次の保湿ケアにもつなげやすくなります。
手のひら、またはコットンにとり、頬・額・鼻・あごまで顔全体になじませます。ここで大事なのは、顔全体を均一にうるおわせること。部分的にだけぬれていて、部分的にはまだ乾いた感じがある、という状態は量が足りていないサインです。
頬、口まわり、目もとまわりなど乾きやすい部分は、全体になじませたあとに少し重ねます。とくに季節の変わり目や、洗顔後につっぱりを感じやすい時期は、1回で終えるより重ねたほうが使い心地が安定しやすくなります。
スタッフのイチオシ使い方-トナーで手作りパック-
まずはコットンにトナーをたっぷり含ませ、全体にしっかり行きわたらせます。このときのポイントは、コットンが乾いたままの部分がないよう、ひたひたになるまでしっかり含ませること。
量が少ないと肌あたりが気になりやすいので、惜しまずたっぷり使うのがおすすめです。

トナーを含ませたコットンは、やさしく裂いて、肌にのせやすい薄さに整えます。そのあと、頬や口まわりなど、乾燥が気になる部分にそっとのせて、10分ほどおきます。

手でなじませるだけのときよりも、肌にしっかりうるおいを届けたい日に取り入れやすく、「少し丁寧にケアしたい夜」のプラスワンにもぴったりです。
使ったあとは、そのままで終わらせず、スチームクリームでうるおいにふたをするのがスタッフ流!乾燥が気になる日こそ、トナーのあとまでセット一緒にスキンケア定番ルーティンとして使うのがおすすめです。
スチームクリーム
スチームクリームを使うポイントは、顔全体にきちんと行きわたる量を使うことと、やさしくむらなくなじませることです。

肌の上でするっと広がって、しっとり感がきちんと残る量で使うのがおすすめです。
基本の使い方
スチームクリームを手に取り、ひたい・鼻・両ほほ・あごの5か所にのせます。最初に5点置きしておくと、顔全体にむらなく広げやすくなります。
指先で小さな円を描くように、顔全体にやさしく広げます。そのあと、中指と薬指を使って、顔の内側から外側に向かってなじませます。目のまわりは薬指で、力を入れずにやさしくなじませるのがポイントです。
仕上げに、手のひらの温かさを伝えるように、顔全体をやさしく包み込みます。最後にハンドプレスをすることで、クリームを肌に心地よくなじませやすくなります。
各部位におすすめの使う量

ブルーベリー1粒分

両腕:ブルーベリー2粒分
両脚:ブルーベリー3粒分

ショート:ブルーベリー1粒分
ミディアム:ブルーベリー2粒分
ロング:ブルーベリー3粒分
スタッフのイチオシ使い方-お風呂でぬれた肌にスチームクリーム-
お風呂上がり、実はスタッフの間でおすすめなのが、タオルでふく前のぬれた肌にスチームクリームをなじませる使い方です。
顔やからだの水気が少し残っているうちにスチームクリームをのばして、そのあとタオルでゴシゴシこすらず、ぽんぽんと軽くおさえるように水気を取るのがポイント。肌がしっとりしやすく、いつもの保湿が少し物足りないと感じる日にも取り入れやすい使い方です。

スタッフの中でも、「これを続けると、肌がうるおってやわらかく感じやすい」という声がある、お気に入りの使い方。お風呂上がりの乾燥が気になる方は、ぜひ一度試してみてください。
UV プロテクション33
スチームクリームのUVカットクリームは、化粧水・トナーのあとにそのまま使えるスキンケアUVです。朝の肌を整えたあと、保湿クリーム・化粧下地・日焼け止めの役割をこれ1つで担えるので、朝のケアをシンプルにしたいときにも使いやすいアイテムです。
大切なのは、少なすぎる量で済ませないこと。顔全体にむらなく広がる量を、毎朝きちんと使うのがおすすめです。

基本の使い方
スチームクリーム トナーで肌を整えたあと、額・鼻・あご・両頬の5点にUVクリームを置き、顔全体に丁寧にのばします。最初に5点置きしてから広げることで、顔全体にむらなくなじませやすくなります。
メイクをする場合は、そのままファンデーションを重ねてお使いいただけます。
使用量目安:米粒2~3粒分
まずはティッシュを顔にのせて軽くおさえ、汗や皮脂をやさしくオフします。そのあと、UVプロテクション 33を手に取り、両手でなじませます。
手で顔を軽くおさえるようなイメージで、ポンポンとやさしくクリームを重ねるのがポイントです。その上からファンデーションで軽くメイク直しをして完成です。
スタッフのイチオシ使い方-UVの塗り直しに-
UVケアは、朝塗って終わりではなく、こまめな塗り直しが大切です。
スチームクリームのUVカットクリームは、色がついていないタイプなので、メイクの上からも使いやすいのがうれしいポイント。白浮きしにくく、日中の塗り直しにも取り入れやすいアイテムです。
日差しが気になるときの塗り直しとしてはもちろん、外出の合間や気分をリフレッシュしたいときにも、心地よく使いやすいのがこのアイテムの魅力です。

男性にも使いやすいので、実は登山好きのスタッフはいつも持ち歩いています。ベタつきが苦手な方や男性にもおすすめのUVなので、家族でシェアしやすいのもうれしいポイント。ちなみに、UVプロテクション 33 ハッカ&アロエにはチューブタイプもあるので、持ち歩き用にも便利です。
まとめ
どのアイテムも、少しずつ“節約して使う”より、適量で心地よく使うことが大切です。 SKINPLEは、2か月ごとのお届けの中で、その季節に合わせたケアを無理なく続けていただけるよう考えています。
"これ、こんな使い方もよかった!" "私はこんなふうに使っています" そんなお声があれば、ぜひぜひ教えてください。
みなさまの使い方が、次のだれかの“なるほど!”につながるかもしれません。 スチームクリームのアイテム、ぜひ最後までたっぷり楽しんで使ってみてください。