all in naturals 天然素材の良さを、まるごと肌に

スチームクリームの原料は、天然由来成分98%以上、ブランド全製品では86%~99.5%です。
昔から肌に良いとされるこれら原料は、独自のピュアスチーム製法「蒸気のチカラ」とそれを見極める職人の手作り製法でこそ本領を発揮し、肌に最良のうるおいを届けられます。
「天然素材の良さを、まるごと肌に」。今回はスチームクリームの「自然のチカラをフル活用」について紐解きます。

厳選の天然素材


スチームクリームは、オートミール(カラスムギ穀粒/保湿成分)をはじめ、古来から肌の保湿に使用されてきた天然オイルやボタニカルエキスをふんだんに使用しています。
古くから使われてきただけでなく、今もなお使われ続けている原料を厳選。
この「今もなお使われている」という事実こそがその効果や安全性を証明する何よりの真実である、と考えているからです。

OATS(オーツ麦):古くはローマ時代から肌の保湿・保護に使用されてきたオーツ麦を主原料に使用。
オートミールをクリーム製品に、植物油をクレンジングバームに、穀粒から抽出したエキスをトナーに、目的に合わせてオーツ麦の恵みを厳選して配合しています。


100% NATURAL ESSENTIAL OILS(香りは100%天然精油)
:香料には、すべて天然精油を使用しています。
「心と身体に語りかける」植物のエネルギーが宿った天然精油を、目的に合わせて厳選。
ブレンドされた天然精油の香りがスキンケアに癒しの時間をもたらします。

100% VEGAN(すべてヴィーガン仕様):動物性の原料は一切使用しないヴィーガン対応です。
オーツ麦、アーモンドオイル、カカオバター、ホホバオイルなど古来スキンケアに採用されてきた素材を厳選して配合。
肌に環境にも優しいスキンケアをめざしています。


蒸気のチカラ。
独自の「ピュアスチーム製法」


ピュアスチーム製法は、有効成分に負担をかけてしまう従来の製造工程とは異なり、配合成分の良さを引き出して肌に届けます。
高温の蒸気ですばやく乳化させるため、使用される乳化剤は最小限、天然原料の良さをよりダイレクトに肌に届けられるのです。


化粧品の製法というと堅苦しくイメージしづらいので、スチーム製法を理解するために、調理方法を例に考えてみましょう。

野菜たっぷりシチュー or 蒸した温野菜(スチームベジタブル)、栄養価が高いのは?

日々の食事での野菜摂取の重要性は皆が知っているところですが、野菜をただ口にすれば良いということではありません。
野菜は調理方法によってその栄養価が大きく変わり、蒸気で調理する「スチームベジタブル」は比較的栄養価が損なわれづらいと言われています。


スチーム調理は過熱による栄養損失が少なく、高温になりがちな他の調理方法に比べ、一部の栄養素が壊れづらいのだそうです。
また、スチーム調理は野菜が新鮮なまま調理され、色や食感を保つことができるため、視覚的・食感的満足感を得られるのも良いですね。


こうしてスチームベジタブルの調理方法を想像すると、蒸気のチカラで作るスチームクリームもイメージしやすいと思います。
栄養価を損なわず植物のチカラをたっぷり抱えた保湿クリームは、肌にも贅沢なご馳走です。

最良のうるおいを実現する、職人の技


原料と製法、それだけではまだ足りません。
それらを実行し、最良の効果を生み出す「職人の技」が必要です。

一流シェフが作る料理は何が違う?

情報があふれる中、例えばおいしいレシピの情報はどこででも手に入ります。
たとえばチャーハン。材料をレシピ通りに入れて、動画で見たとおりにフライパンを振って、そして‥。
でも何かが違う、そんな体験はありませんか?
材料も作り方も同じ(はず)、でも何かが違う。その違いは「作り手」にあります。
何年も何十年も経験を重ねた熟練の技、知識、そして情熱とプライド!は、文字や動画だけでも伝わるはずはなく、私たちがその場で習得できるものではないのです。化粧品も同じです。
材料、製法、職人の技すべてがそろって、最高のクリームが完成します。


スチームクリームは、限られた日本の熟練職人によるオートミルクの手もみ抽出や、高い技術力を必要とするスチーム乳化製法でしか再現できないため、一回の製造で200kg、一日に2回しか製造ができません。
品質と肌への効果を守るため、創業以来同じこの製法を続けています。

品質の高い原料、手間暇かけた製法、それを実現する職人の手作りの技、それらがすべて揃って実現するスチームクリーム。
植物のポテンシャルをまるごと肌に届けます。
あなたの肌で実感してください。