使い方いろいろ!粋な手ぬぐいのラッピング方法

人とは違ったプレゼントを贈りたい…!
そんな方におすすめなのが、“こだわりのラッピング方法でプレゼントを贈る”ということ。
プレゼントを渡すとき、インパクトのある方が相手の印象に残ると思いませんか?

プレゼントの中身はもちろん、ラッピングにもこだわってくれていると、「こんなにも手の込んだものを贈ってくれるなんて!」と、嬉しさも2倍になるもの。

でも、いざ自分でラッピングしようと思っても、包装紙やリボンの使い方が難しくて、ハードルが高いな…という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回おすすめしたいのが、簡単にできる手ぬぐいラッピングです。

1 花包みラッピング

160111_01.jpg

手ぬぐいの使い方

160111_02.jpg1.箱を手ぬぐいの左寄りに置き、両側を2回ほど内側に折ります。

2.手ぬぐいの上側を箱に沿って折り、箱に被せます。

3.手ぬぐいの下側を箱に沿って折り、上側に重ねるように被せます。

4.手ぬぐいの両端をつまみ箱の上に持ってきます。

5.向かって右側の長い方の端が上に来るように両端を箱の上で交差します。

6.交差した右側の長い方の端を左端の下にくぐらせて、ゆるく結び目を作ります。

7.くぐらせた右端をさらに「6」で作った結び目の中に上から通し、最後に左端部分をお花のようにふわっとさせれば完成です。

【できあがり】手ぬぐいの柄に合わせてリボンを選んで付けてあげると、ラッピングがより華やかになります。

2 お弁当包み(片結び)ラッピング

160111_03.jpg

手ぬぐいの使い方

160111_04.jpg
1.手ぬぐいを箱の大きさに合わせて折りたたみ、箱を斜めに置きます。

2.箱に合わせて上下の端を折りたたみます。(余分にはみ出した手ぬぐい部分は、上に重ねて折りたたみます。)

3.手ぬぐいの両端を折り、箱の中央で片結びをします。

【できあがり】最後にもう一度片結びをして完成です。結び目と箱の間にメッセージカードを添えたりするのも粋ですよね。

3 お弁当包み(リボン)ラッピング

160111_05.jpg

手ぬぐいの使い方

160111_06.jpg
1.箱を手ぬぐいの向かって左寄りに置きます。

2.手ぬぐいの上下を箱に沿って折り、箱に被せます。

3.手ぬぐいの両端を箱の上で結ぶと、長い端と短い端が出来ます。

4.手ぬぐいの長い方の端を包んだ箱の上で折りたたみます。

5.短い方の端を結び目の上から下に折り込みます。

【できあがり】作ったリボンの色が可愛く出る手ぬぐいを選ぶとあなたのセンスが光ります。

4 風呂敷包みラッピング

160111_07.jpg

手ぬぐいの使い方

160111_08.jpg
1.手ぬぐいを斜めに敷き、中央に箱を置きます。

2.向かって下側の端を箱に被せるように半分に折りたたみます。

3.左側・右側・上側の端も箱に沿って折りたたみます。

4.余分にはみ出した手ぬぐい部分は、内側に折りたたみます。

5.箱の大きさに合わせて上側の端も内側に折りたたみます。

【できあがり】リボンを十字掛けに巻いて固定したら出来上がり。チャームなどを付けるとオシャレ感がアップします。

5 ボトル包みラッピング

160111_09.jpg

手ぬぐいの使い方

160111_10.jpg
1.ボトルを手ぬぐいの端に斜めに置きます。

2~3.端からくるくるとボトルを包むように巻いていきます。

4.手ぬぐいの真ん中で半分に折りたたみます。

5.上下の端を合わせて揃えます。

【できあがり】上の部分をリボンなどで結んで完成です。タグなどで留めてあげると、ラッピングがさらに可愛く仕上がります。

ここまで簡単にできる手ぬぐいラッピングについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?どれも素敵ですよね!
最近は、手ぬぐい屋さんを街で目にすることも多くなりました。和柄のデザインからモダンなデザインまで、その種類の多さにはびっくりさせられます。


 プレゼントを贈る相手を考えながら手ぬぐいを選ぶのも、一つの楽しみですよね。あの方には和柄かな?動物柄かな?それともお花柄?色はピンクかな?考えるだけで、ワクワクしてきます。

また、渡した後も使ってもらえるのが手ぬぐいの良さ。使い方もたくさんあって何かと便利なんですよね、手ぬぐい。
ずっと使ってもらえると思うと、その人とずっと繋がっていられるような気がします。

相手の喜ぶ顔を思い描きながら、粋な手ぬぐいラッピングに今日からあなたも挑戦してみませんか?


ban_201606.jpg

関連記事