デザイン缶でネイルアートを楽しもう!ブライダル編

表参道の人気ネイルサロン「brace Nail」がレクチャーする、デザイン缶をモチーフにしたネイルアートの作り方。今回フィーチャーするのは「VIVE LES MARIES」のフラワーブーケデザイン。

スポンジアートや、ホロで作るフラワーモチーフを組み合わせて、美しく花開いたブーケを再現。ゴールドのラメや、ブリオンも重ねてとびっきりロマンティックに!

親指と薬指以外はパーツなしのワンカラーで仕上げ、アートの存在感を引き立てました。差し色は使わず、乳白色ベースの清潔感あふれるトーンで仕上げたネイルは、新しい人生を歩みだす結婚式のイメージにぴったり!
では早速作り方をご紹介します♪

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ネイリスト外崎桃子さん
全員がネイリスト技能検定1級取得という、経験豊富なスタッフが揃う
ネイルサロン。施術前にお客様のライフスタイルや爪の状態、体調やオ
ーダーをしっかりカウセリング。その人の一番のキレイを引き出す確か
な技術で、リピーターも続出!

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brace Nail
住所:東京都港区南青山5-9-21-3F
電話:03-3499-5700
HP:http://www.bracenail.com
営業時間:10:00~20:00(平日)10:00~18:00(土日祝)
定休日:月曜日

モチーフにするのはこのデザイン缶!

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513 VIVE LES MARIES
二人の新しい門出を祝福するように花開いたブーケのデザインが、ため息ものの愛らしさ。缶の下には、永遠に幸せを!を意味する「VIVE LES MARIES」の文字が!白やシルバーなど、同系色で統一されたデザインは、花嫁のようにイノセントでピュア。ずっと大切にしたくなるデザイン缶です!




ネイルアートの作り方

ポイント

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スポンジを適度な大きさにカットし、先端にポリッシュを含ませた技ありアートが特徴。
スタンプのうように爪上をポンポンとなぞるだけで、花吹雪のようなニュアンスが生まれます。このひとテクを加えるだけで、上級アートに格上げ!




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①ベースコートを塗り、乳白色のポリッシュをベースに二度塗りする。



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②適度な大きさにカットしたスポンジの先に、白のポリッシュを含ませる。



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③爪の上にポンポンとスタンプを押すように重ねて、花吹雪のようなニュアンスを。



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④爪上にトップコートを一度塗りする。ホロを重ねるので、グルー代わりに。



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⑤ホロやスタッズなど、細かいパーツを扱うときは、ピンセットよりもスティックや爪楊枝がGOOD。先端にトップコートをつけてピックアップしやすく。



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⑥ピックアップしたホロを6枚バランスよく配置し、花の模様を作る。



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⑦爪の根元にも同様にホロで花の模様を作り、中央にゴールドのラメポリッシュを塗る。



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⑧その上に、さらにシルバーのパーツを重ねて、立体感のあるフラワーモチーフを完成させる。



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⑨バランスよくストーンを配置したり、白のポリッシュで模様を描き、トップコートを重ねてフィニッシュ。



ポイントを動画でみる



いかがでしたか?“VIVE LES MARIES”とは、フランス語で「永遠に幸せに」という意味を持つ言葉。
ウエディングパーティーや結婚のお祝い会など、ぜひこのアートでムードをより一層盛り上げて!




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撮影/高橋妙子

著者プロフィール

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末永陽子
CM制作会社のデスク、出版社勤務を経て現在はフリーに。ビューティやファッション、インタビューなど、様々なジャンルで活動中。

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